最近の若いもんわ...@ビービット

株式会社ビービットで働くにしわこによる非公式かつ完全に趣味のブログです。

新ソフトウェア「ユーザグラム」の挑戦 ~ "デジタル行動観察"の普及に向けて

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 2017年4月3日、ビービットの新しいソフトウェアである、デジタル行動観察ツール「ユーザグラム」の正式リリースです。
2017年末に振り返りをしたら、にしわこ個人的に最も大きな変化・イベントになること間違いなし。

 

ずっと「企業活動をユーザ中心へ」と目指してやってきましたが、その思想を最大限反映しつつ、現実的に企業のなかの人が活用できることを考え抜いて作られたソフトウェアになります。

▼ユーザグラムとは何者か

ユーザ(顧客)の顔が見えないデジタルマーケティング現場に、ユーザ(顧客)の実態を見る業務を組み込むためのソフトウェアです。
アクセスログデータを今までと全く違う方法、"デジタル行動観察"として活用することにより、ユーザ(顧客)の実態やニーズを把握して業務が行えるようになります。

▼もう少し具体的に言うと 

ありがたいことに活用事例取材をさせて頂いたので、記事読んでもらえると分かりやすいです。


企業様(クライアント)にサービスを紹介してまわっていると日々実感しますが、

  • デジタル部門への企業からの期待はめっちゃ高い。予算も流れている
  • デジタルデータの活用はめっちゃ期待されている
  • 多くの企業が色んなデジタルツールを導入しまくっている
  • それらツールのほぼ全てが「施策実行」ツール、またはアクセス解析の亜種
  • 要はメールを個別カスタマイズして打つとか、A/Bテストが簡単にできるとか、結果数値に直結する打ち手を実行するためのツール
  • または、ヒートマップなどページUIの詳細分析、GoogleAnalyticsのデータを簡単に集計できる、などのアクセス解析の亜種系ツール

ユーザグラムはそのいずれでもなく、これらのツールを活用して有効な施策を打つためにも、アクセス解析で出てくるデータの謎を解くためにも、ユーザ(顧客)理解を深めることが有効ですよというソフトウェアです。

施策実行ツールをどんどん導入して、どんどん成果が上がってれば別にそれで良いのですが、

  • 施策をどんどん実行したいがネタが尽きた
  • 色んなツールを導入したものの使いこなせていない
  • データは多量にあるので色々見てはいるが、分析・解釈できない
  • 良かれと思って「改善」したが、結果数値はビタイチ動かなかった

という声が聞かれるのもまた事実です。
ユーザグラムはこれらの課題を解決するソリューションになればと思っています。

▼何が挑戦かと言うと

ふつうソフトウェアって、企業側に既に業務があって、その中で顕在化した課題に当てに行くんですよね。会議室予約が大変>会議室予約システムあります、みたいな。

ユーザグラムは企業のデジタルマーケティング運用における本質的な課題を突いていることに確信はあるものの、業務がまだ無い。よって顕在化した業務課題が無い。

デジタルマーケティングの現場って、データを見る習慣や業務はあっても、ユーザが喜んでるのか怒ってるのか迷ってるのかスムーズなのかを見る業務が本当に無いんですよ。月に1回ユーザインタビューやってます、とか聞く例はありますが相当レア。
理由は簡単で、

  • 工数・費用的なコストがかかり過ぎる
  • デジタルマーケティング業務のスピード感に合わない

 ということです。
「新商品をどう訴求するか?」とか大きなイベントならまだしも、並行して「明日配信のメールマガジン、内容これでいいかな~?」といった小さな企画が走りまくっているので、いちいちインタビューなんぞやっとれんわけです。

ユーザグラムで"デジタル行動観察"を広めるということは、
こういった現状の中に、「施策打つならユーザ(顧客)見るでしょ」という当たり前のようで全く当たり前で無い業務を導入する必要があるということなんじゃないかと思っています。

企業の業務プロセスって一朝一夕では変わらないし、結局変えるのはなかのひとの意思なので我々が代わりにやれるわけでもない。きっと新しい業務スタイルで成功する企業様がバンバン出てきたり、それが(たぶん我々が想像してないような形で)流行ったりして、ようやく普及した感出て来るんだろうな。

そこがユーザグラムの挑戦になります。やりがい、あります。

 

★P.S.おかげさまで2017年7月末時点で導入60社超えました。

IDOM、ビービットのデジタル行動観察ツール「ユーザグラム」を導入 シナリオの効率化目指す:MarkeZine(マーケジン)

 

ビービットでの10年を振り返る

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2007年4月にビービットに入社してから、10年が経ちました。
ビービットって何やってるの?ビービットで何やってるの?と聞かれる側の人になってしまって、ちょっと振り返ってみました。

 

ビービットとは

主にデジタルマーケティングのコンサルティングとソフトウェア事業やってます。
(公式には「顧客体験(UX)の向上をビジネス成果につなげる、エクスペリエンス・デザインファーム」というとっても分かりにくい説明があります・汗)

 

他社と何が違うのか?

  • 広告運用会社ではない
    "デジタルマーケティング"はよくウェブ広告代理店業と解釈されますがそれではないです
  • ウェブ製作会社でもない
    いわゆるビジュアルデザイン制作、HTMLコーディングはやっていません(パートナー企業様と共同でやることはある)
  • 調査~企画~設計まで、主に上流工程を担当してます
    偉そうに言えば知的生産でひたすら勝負しています
  • 元BCG(ボストン・コンサルティング・グループ)の方の言葉を借りると「ビービットのことは『ちゃんとウェブに詳しくて且つ、マネジメントコンサルティングのように論理的に仕事をしてくれる誠実な会社。成果実績も豊富』と紹介しています」とのこと

 

にしわこは何をやっていたのか

コンサルタント時代
  • 2006年3月 ビービットに出会う。当時18人だったはず
  • 2007年4月 新卒で入社
  • "ユーザビリティコンサルタント"として新聞社、製造メーカー、飲料メーカー、英会話、ウェディングなどのウェブサイトリニューアル、ウェブ成果向上プロジェクトを担当
  • ユーザ行動観察調査のスキルを磨きつつ、アクセス解析やSEOなど新しいものがどんどん出てくるので、大体のプロジェクトで何か初めてやることをやってた
  • 結婚式を控えた花嫁の深層心理にやけに詳しくなった・・・
営業時代
  • 2010年2月 コンサルティング営業に職種転換
  • 営業担当は実質2人。一番忙しかった時期かも
  • 世間的な「営業」のイメージとは違い、クライアントの部長さんや課長さんの「課題設定」をお手伝いするお仕事(ということを半年くらいして理解した)
プロジェクトマネージャー時代
  • 2011年11月 コンサルティングチームに復帰
  • 2012年1月 プロジェクトマネージャーになる。初めてメンバーを率いての仕事をするようになる(ちなみに超苦戦する)
  • 教育、ウェディング、保険、不動産、転職、銀行、外食、セキュリティ、自動車、美容などのプロジェクトを担当。いわゆるひとつのプロジェクトマネジメントを学ぶ日々
  • ライフイベント系のサービスの裏側にやけに詳しくなる。あと自分も結婚したりする
  • 2015年1月 コンサルティングのいちチームリーダーになる。2014年からコンサルティング事業が人数拡大に伴い複数のチーム制になっており、その1つを担当するように。チームは若手中心というか全員若手の7人で怒涛の半年
  • NPSを用いた顧客ロイヤルティ向上プログラムの設計など、デジタルに閉じない企業活動の改善プロジェクトも担当した
ソフトウェアチーム時代(※現在も)
  • 2015年7月 いろいろ組織再編が走って全社管理部門に異動。一瞬だけ
  • 2015年11月 ソフトウェア事業部に異動。セールス&マーケティングチームに参画。久しぶりに営業現場に
  • 自分に子どもが出来たこともあり、働き方がガラっと変わる。朝は早いけど18~19時に退社するようになる(入社当時の自分が聞いたらびっくりする)
  • 2016年7月 ソフトウェア事業部CRMリーダーになる。企業のマーケターの日々の業務に本格的に触れるようになる
  • 2017年7月 セールス&プロモーションに。新サービス「ユーザグラム」のリリースに伴い再び最前線に転属

たぶん社内歴代いちばん肩書が変わった回数が多い人になっています。
いろんな経験をさせてもらってますね。

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会社も結構いろいろあった

ピンチやらピンチやらいろいろあったけど詳細書くの憚られたので、目次だけ。。

  • リーマンショックや東日本大震災
  • 台湾・上海での事業立ち上げ
  • コンサルティング事業内容の2度の方向転換
  • ソフトウェア事業の立ち上げ、そして融合

ビービットはどんな会社?と聞かれたら

熱意と能力に溢れたメンバーに囲まれている

人数も随分増えたけどこれはずっと変わらない。にしわこが職場に最も求めているものは恐らくコレなので、とてもありがたい環境です。

一攫千金系ベンチャーでは全く無い

be Bit 、名は体を現すとはよく言ったもので、一歩一歩進むのが好き。小さなことからコツコツと。「社員200名のときに1年で250名採用して勝負に出た」みたいなの聞くとすごいな~って思うけど、同じようなことをウチはしないでしょうね。

ビジョン実現に向けて活動している

10年振り返ってみると紆余曲折、何だかんだありつつもやっぱりずっとビジョン実現に向けて動いていると思った。ただ「ビジョンを体現している会社」ではなくて、「ビジョンの実現を目指す会社」であるということ。だからかどうか分かんないですが、和気あいあいとではなくストイックです。ここ誤解されがちなので大事。

 

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ちなみにビジョン(2030年版)はこれ。
個人的には「働くことで~」のところがとても好きです。

長期顧客志向で1兆スマイル

人や使い手に対する想いのこもったサービスや商品に溢れていて、
とても心地が良く生活ができる。

働くことで誰かの役に立っている実感があり、
働く意義、生きる意義が見いだせている。

仕事の形が一人ひとりの人格となって、それが広がって文化となり、
お互いに助けあったり、支えあったりすることが当然の社会となっている。

  
10年いて身についたこと

2015年に編纂したビービット流UCD(User Centered Design)というものがあります。いろんなサービス展開するようになったけど、ビービットの人はみな要はこれをやってますよ、というもの。

自分も10年これの鍛錬・習得をいまも続けているのかなと改めて思いました。

ビービットUCDの基本思想 

ユーザ(潜在顕在もお金を払う払わないも問わず)に対して価値を提供することで笑顔になってもらいたいという思想を根本として仕事がなされているか

特徴(1)1人1人のユーザを見る

1人の人間の行動や心理に直面するとき、共感が生まれ、人の心は動く。共感を呼び起こすことで、変革への動機を生み出す。ユーザをデータや謎の集合体でなく、1人1人として捉えられているか、深く理解できているか

特徴(2)目的を再定義する
既存の製品やサービスや枠組みにとらわれず、ユーザを笑顔にするというゴールから個々の目的を再定義できているか
特徴(3)継続的に改善する

ユーザの笑顔を創出し続けるため、目的や活動が継続的に改善される状態を目指す。全てにおいて変化を前提とし、変化し続けていくように設計されているか

 

「ひとりひとり見る」は染み付いてるというか職業病みたいになってますね。
自社の分析するとなったら、全部個票見せて!って思ってしまうし実際やるし。

自分が好きなサービスのアンケート調査はがきとか見ると「あ~これって多分ひとりひとりはこう思って仕方なく2番にマルするんだけど、アンケート結果は2番が最多票でした!って報告受けたら解釈間違うだろうな・・・大丈夫かな・・・」とか思いを馳せてしまう。


もちろん色々やったので、ウェブマーケティングやユーザビリティ、ロジカルシンキングやプロジェクトマネジメン、法人営業なんかのスキルはもろもろありますが。ユニークなのはやっぱりこの辺ですかね。

 

 

何だかんだ10年ってすごいなと思ったので、雑ながら自分用の記録も兼ねて書いてみました。誰かの何かの参考になる、かも?しれない?

 

ちなみに近況詳細はこちら。

新ソフトウェア「ユーザグラム」の挑戦 ~ "デジタル行動観察"の普及に向けて - 最近の若いもんわ...@ビービット

 

新米パパに贈る子育て戦略 ~ 幸せ家庭を作るたった2つのポイント

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(娘が1歳になりました)
にしわこです。今回は自分の実体験を踏まえて、やや分析目線でと新米パパの心得をまとめてみました。

●本記事のターゲット
これから子どもが産まれる、産まれたばかりの新米パパ(幸せな家庭を築きたい人、イクメン希望者限定。主夫希望者はすみません対象外で)

 

幸せ家庭作りの大戦略 ~ この2年に勝負をかけよ

幸せな家庭を築きたい、自分も幸せになりたいという想いがあるなら、妊娠出産から育児にかけての2年間に勝負かけるべきです。人生スパンの戦略として。

●理由1

"産後クライシス"から回復路線に乗らないと熟年離婚一直線。産後、妻から夫への愛情が激減するのが産後クライシス。そこから回復基調に乗るか、低空飛行かが二極化する(http://goo.gl/PbEQgH)

●理由2
男性の家庭の幸福度に影響するのは唯一「妻の幸せ度」のみ。妻を幸せにするのが唯一の道(http://logmi.jp/91332

 

幸せな家族の未来を描きたいならママを幸せにする以外になく、ママに捨てられないためには妊娠から生後1年にかけての計2年をどう過ごすか次第、ということですね。


妊娠中に浮気するとかは論外として、「子どもが外で遊べるようになってからがパパの本当の出番だ・・・!」という考えも間違いのようです。ここはロジカルに、人生戦略として出産前後こそ家庭優先と心を定めましょう。

 

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(こっから先の写真はフリー素材です ^^;)

ポイント1:「仕事と子育ては等価」という思い込みを早期に破棄する

戦を略すと書いて戦略。
というわけで、ポイントをさらに2つに絞ります。

  1. 「仕事と子育ては等価」という思い込みを早期に破棄する
  2. 子育てではなくママサポートと心得る

まずはその1から。
「ママは家事・子育て、その分パパは仕事を頑張る」
「でも子育ては大変だと思うから出来るだけ家事もやるパパになろう」

私も完全にそう思ってました。
しかしながら、大いなる間違いでした。。。

これは無意識下で「仕事と子育ては等価」「仕事と子育てという役割分担が成立する」と思っていて、実はこの発想が諸悪の根源です。

実際産んで育ててみるまではママも結構こう思ってるから、いろいろ不幸なことが起きる気がしております。

 

無知の知?パラダイムシフト?視点の転換?なんと言ってよいか分かりませんが、根本的にこれまでの常識をひっくり返す必要があります。

 

Q:生まれてすぐの赤ちゃん、1日に何回おっぱい飲むでしょう?

答え言っちゃいますが、12~14回くらいです。ちなみに授乳には1回あたり30分くらいかかります。「えぇ?」って思いました。

Q:赤ちゃんは夜どれくらい寝るでしょう?

赤ちゃんって3時間で起きるんですよ。しかも1回起きたら次に寝るまで3時間起きてるんですよ!
午前1時に起きる→午前4時まで泣く or うんちする or おっぱい飲んでる → 午前4~7時で寝る → 午前7時にまた起きる・・・以下3時間サイクル

Q:お母さんはどうやって寝ましょう?
答え:寝れません

 

言葉だけでは理解し切れないので、パパにはとにかく体験がおすすめです。

  • 連休を利用する、または1日でいいので育休を取る
  • 3日間連続でママと子と一緒に24時間寝起きする
  • まじでフラフラ死にそうになるのを体験する

大変さレベルが、仕事<<<<<<子育て!と思うようになります。

なるべく初期にこの衝撃受けるのがオススメです。
自分自身、考え方がガラっと変わりました。会社に行く方が楽な上にお給料ももらえたりします。

ママが、パパに理解されることを放棄し「諦めの境地」に達する前に動きましょう!

 

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ポイント2:子育てではなくママサポートと心得る

自分の周囲のパパもおむつを替えたり、赤ちゃんを抱っこ紐に入れて買い物にでかけたりは当たり前にやってます。世の中、イクメンだらけです。時代は変わりました。

 

ただ、子育て頑張るぞー!と思っていると実際問題「パパは役に立たない!!」という壁にぶち当たります。

  • だっておっぱい出ないし
  • 抱っこしても泣き止まないし
  • 寝てくれないし
  • 夜中起き続けるとか仕事してる限り無理だし

結局ママじゃないとダメなのよねーって心折れます。特に寝かしつけとか。
心折れると何にもやれなくなります(そこの奥さん、ダンナさんは無力感に苛まされているだけかもしれません)。

 

ここで戦略に立ち返りましょう。
ママが喜ぶことすればいいんですよね。実は。
必ずしも寝かしつけやら上手な抱っこやらができなくてもいいんです。


子育てママは何が大変かって、これははたった1つ(にしわこ調べ)
「24時間 何一つ自分の思い通りに進まないこと」です。
トイレにものんびり行けない24時間365日。

というわけでパパがやるべきことが見えてきました。

 

●ほんの少しでもママに自由時間を提供しましょう
ショッピングセンターで「しばらくパパがあやしてるから買い物してきていいよー」って言うとか。休日に赤ちゃんを見守って、その間ママは家事なり趣味なりをしててもらうとか。

●ママの"苦手な家事"だけでいいので先回りして片付けましょう

パパは家事を頑張ると良いとされますが、ママがこだわりがある家事へにわかにパパが手を出すと余計にストレスを与えたりするので案外難しいです。

にしわこのオススメは、ママが実は苦手・気が進まない家事を把握して、そこだけでいいので率先して片付けることです。例えば、水周りの汚れが苦手なママならせっせとトイレと各種排水溝をキレイにしましょう。

●ママが"今やって欲しいこと"を聞きましょう

基本的にとにかく「理解」が先決です。赤ちゃんと丸一日過ごすとどれだけ大変かを理解した上できちんとコミュニケーションが取れれば他は些事です。

ただ悲しいかなどうやってもママに求められてるレベルでの共感とか出来ないので、素直に「何やるといい?」と指示を仰ぐのがいいと思います。

 

これならできる!(はず!)
ママの苦手家事を知らない人はストレートに聞いてみるのが一番良いと思われます。

 

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(ちょっと脱線)パパをイクメンにしたいママの心得

子育て系の記事は山程ありますが、かなり早いタイミングからママを諦めの境地に導くものが多いので、もったいないんじゃないかと思っています。

●パパはやる気が無いわけじゃない

今どきのパパは「家事・育児はオレに関係無い」と思ってないはず。ただママと認識にズレがあるのと、やり方が分からないだけなのです。

●「体験」と「対話」で根本から変えよう

ママは妊娠期にめちゃくちゃ情報収集しますよね。動けないし不安いっぱいだからスマホで色々情報調べちゃう。そこですごい勢いでパパとの情報格差が生じます。

そんな状態からスタートして毎日不眠不休で命と向き合うママに、パパは逆立ちしても追いつけません。察するとか、共感するとか無理です。知識も追いつきません。

でも1回体験したら一気に分かります。★素晴らしい体験記を紹介。


1回体験した上でなら、ちゃんと言えば分かります(たぶん)。「今これをやってくれたら嬉しい」とストレートに言えば伝わります。

 

まとめ

ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
ちょっと考え方変えてみようかな、試しにやってみようかな、と思う人が1人でも出たら幸せです~。

  • 幸せな家庭を築きたいなら、妊娠出産の2年間を大切に
  • 一日でも早く子育の大変さを体験して真に理解しましょう
  • ママのサポートに徹しましょう

 パパが自らを変えることで、幸せな家庭を築く起点となりましょうー!

2016年ビービットの近況報告 ~各種ブログ執筆、書籍はじめました

実は2015年の終わりごろに、社内でソフトウェア事業部に異動しました。
引き続きビービットで頑張っております、にしわこです。

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(ソフトウェア事業部の様子)

 

ソフトウェア事業部異動してきて思ったのですが、
ビービットはデジタル界隈では「あのユーザビリティのビービットさんですよね?」と認知されているという、驚きというか、ありがたいというか、そんな発見がありました。

 

Webユーザビリティからはじめて、世の中に存在を知っていただいて
それ以来、ユーザ中心!おれたちユーザ馬鹿!と叫んでるのは全く変わってないのですが

ちゃんとビジネス価値も創出していかねば!、とか
というかやっぱもっと根本的に企業やら社会やらを変革したい!、とか
いろいろあって、ソフトウェア事業があり、顧客ロイヤルティ経営コンサルティングをはじめたりしている今日このごろです。

 

★「黄色い教科書」出版しました

ユーザ中心で考えるデジタルチャネルのあり方を考え、独自手法で成果をあげてきたビービットですが、経営システムにその考え方そのまま突っ込めばすごい変革できるのでは??と一気に飛躍(汗)してああだこうだと苦節3年。
ようやく実績もでき、書籍にまとめるに至りました。

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『売上につながる「顧客ロイヤルティ戦略」入門』
http://goo.gl/bFp3wZ

 

★書籍の取材してもらいました
書籍の内容、ざっくり知っていただくには良い感じ。

 

★最近ではUX・CXにまつわる情報発信、活発です

かつて『ユーザビリティ実践メモ』というコンテンツマーケティングの走りのようなことをしていたのですが、5年ぶりくらいにブログ更新復活しました。

 

★そんな中、ソフトウェア事業部とは

さて、これが書きたくてこの記事があるわけですが、
コンサルティング・ファーム(自称、ユーザビリティ・ファーム)として知られてることが多いビービットですが、ソフトウェア事業があります。

ソフトウェアやってる理由は単純明快で、
世の中をユーザ中心に変えたい → コンサルティングだと一時的効果は高いが企業活動を変えるに至らない → 企業活動・業務プロセスが変わるといい → 業務がユーザ中心になっちゃうソフトウェアを普及すればいいのでは?という。

 

コンサルティングはより高度な議論に突入して行きたくなるのですが、ソフトウェアはめちゃくちゃ現場に寄り添うことになります。
どかんと成果が出た!がコンサルの醍醐味だとすれば、ソフトウェアではお客様の日々の仕事が劇的に変わった、「仕事が楽しくなった」と言われた!なんてのが醍醐味です。

我らが事業部長、三宅氏に登場いただいて、今日はこの辺で。

 

★おまけ
子どもが生まれたこともあるのですが、最近退社時間が18時半~19時です。
おぉ、超ホワイト(笑)やっぱ生産性っすよね。生産性。

相変わらず採用にもちょこちょこ噛んでるんですが、めずらしく採用とか働き方って文脈で取材していただく機会があったので紹介しておきます。

31歳の抱負というか、世の中への課題意識のようなもの

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(後輩社員さんからサプライズでいただいちゃいました☆)

 

31歳になりました。
お祝いメッセージをくれたみなさま、有難うございます。
とっても元気にやっております。

 

4月に娘が生まれて、最近はパパ&ビジネスマンをやっております。

 

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(スタジオで家族写真撮ってみました)

 

最近思うのは、いろんなことを経験したりいろんな人と接したりすると、
物事が分かるようになるというよりも、自分が分かって来るんだなと。

 

例えばですが自分は、優先順位がハッキリしている人なんだなと。
仕事と家庭の「バランス」とか出来ないんですよね(汗)

 

1.家庭、2.仕事、3.趣味という優先順位があったときに、およそみなさん
この優先順位を意識しつつ、バランスを取りながら過ごすみたいですね。

 

自分の場合どうかと言うと、「1.家庭」なら「1が家庭」である状態を
確定させるまで次にいけないんです。

 

最近は19時までには退社して、娘をお風呂に入れたり、奥さんとご飯食べたり
するんですが、それがプライオリティ1なんですよね。
「今日ちょっと遅くなる!」とか基本的にはない(できない)。

 

結婚するまでは明確に「1.仕事」で「2.仕事のために必要な休息」
くらいの感じだったのですが(笑)、パキッと変わるもんです。

 

自由にやらせてもらって、会社にも周りの人にも感謝です m(__)m

 

f:id:bebit_nisiwako:20150828200037j:plain(奥さんがスイートポテト作ってくれたり)

 

最近は何をやっているかと言うと、
コンサルティング事業部から異動しまして、全社見渡しての遊撃隊的なポジション。
つまり、何をやっているのか説明しづらいということ(汗)

 

昨年あたりから、世の中に対する自分の中の課題意識が1つクリアになりました。
もともと何となく思っていたのは、
ニュースを見ていても、電車の中のサラリーマンも、クライアントの話を聞いても、
なんで「企業で働く人たちはみんな頑張っている。なのになぜあんなに、
楽しくない、辞めたいと言う人が多いんだろう?」ということ。

 

同窓会で衝撃を受けることが多かったですね。
自分よりずっと頭がキレると思っていた人が、たるんだお腹で「あぁ、仕事辞めたい」
とか言ってて、この世の損失だわ。

 

でも、あぁそうかと。
「貢献感、貢献実感がない」ことが大きいんだな、と。
「明らかにお客さんのためにならない仕事をしている」という残念なケースも
ありますが、多くは「誰に貢献するために働いているか分からない」のかなと。

 

ビービットでコンサルティングをやっている時は、いま思えばですが、
お金を支払ってくれているクライアントは目の前にいるし、そのクライアントが
価値提供を考えるべきユーザをずっと見つめてものを考えていました。

 

とあるきっかけがあり、「貢献すべき対象がこんなにハッキリしている仕事って
意外に無くて、自分は幸せな環境で仕事してたんだな」と強く認識するように
なりました。

 

少なくとも日本において、大半の企業は顧客志向、お客様を大切にせよという
考えを持っていると思います。
ただ、組織のシステム上、本当のお客様と接する機会も、直接喜ばれることもなく、
気づけば上司の顔色や数字だけを見て仕事をしてしまいやすいのでしょうか。

 

企業が利益をあげるための道は様々ですが、ひとりひとりが幸せに働くための道は
「貢献志向のお仕事」「貢献対象が明確で貢献実感が伴うお仕事」ができるかがものすごいウエイトを占めるなぁと思います。

 

頑張って働く人たちのお仕事が幸せにつながるものになりますように、
そんなことを想いながら仕事をしている今日この頃です。
今年も?よろしくお願いします。

 

ビービットに畳部屋(tatami4)が登場しました ~ 創発的な時間をお過ごしください?

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会議室の前に何やら標識が。
靴を脱げとな?

 

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ここはもともと、唯一予約なしで使ってOKなCube4。
あれ?Tatami4・・・?

 

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じゃじゃーん!
と中は、こんなことに。
Tatamiとはすなわち"畳"だったのですね!手作り感溢れる竹にほっこりします。

 

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おお。モニターもある。というかモニターがちゃぶ台の上に(笑)
ものすごく畳のにおいがする!いいにおい。

 

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プロジェクターも完備。
会議の資料を共有するもよし!”世界の車窓から”を流して癒やされるもよし!
だそうですが、後者の使い方はいつ発動するのか謎です(汗)

 

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ランチタイムの風景。ああ、こういう使われ方ステキですね。
こういうのですよ、読者が求めているのは。
オヂサンの映像鑑賞の図ぢゃないのですよ

 

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畳のイグサ効果で集中力が上がると巷で言われているようです。
みなさまのオフィスにもいかがでしょうかー。

 

ちなみに元も子もないこと言いますと、個人的なレビューですが、
最大の効用は「机と椅子を置いている会議室より、結果的に専有されにくい」ことかと思われました。。

 

地べたに何時間も座り続けられないのでね・・・
それも含めて、生産性がUPしてれば何でもOK!?

 

ビービット2015年新入社員歓迎会! 今年も10人を迎えて

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今年もこの季節がやって参りました。
どこの会社さんに電話を掛けても、たどたどしい1年生が出て、でもそれを誰もが生暖かく見守っている・・・・

そう、4月は新入社員を迎える月ですね!

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4月1日はオフィスで歓迎したんですけど、そこから早1ヶ月弱。
研修とは言え、本番に近い形のプロジェクトに参戦して毎日大変。
そんな新入社員のみなさまを盛大に歓迎してきましたー。

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いきなりプロジェクターで新入社員1人1人の紹介が始まり、
満を持して新入社員が入場・・・
まるで結婚式の披露宴みたい~

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って、そう、ここは何と目黒雅叙園!
毎年いわゆるゲストハウスで開催してましたけど、何といきなり由緒正しきところに!?人数やら日程やらの関係?どうした、何があった!?(笑)

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「最近はあんま泥酔者が出た事件とか起きてないな」
「ここんとこ、きちんと大人になってきましたよね」
「●年前の忘年会とかはひどかったからな」
「でも、やらかしそうなのは経営陣ですよね」
「確かに、あいつらが一番危険」
「一気飲みとか大人はしちゃダメですよ、ってメールしとくとか?」
「それで済んだら苦労は(ry」
「ぼちぼち油断せずにかっっっちりした会場でいくってどう?」
「いいっすね!」

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・・・と企画メンバーの皆様が考えたかどうかは分かりませんが、素敵な会場で10人もの新メンバーを迎えることができました

※新入社員のみんな1人1人のスピーチは、今年もやっぱりかなりぶっ飛んでましたね。大物揃いです(汗)

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初めて入る会社って、人生への影響度合いがめちゃくちゃ大きいと思います。
そうとは知らずに選択しちゃうワケなんですけども。

スポーツでもそうで、いわゆる「基本」は自ら編み出すことは難しく、教わることになるわけです。社会人としての「基本」(正確には"基本"として教えられるもの)をどこで誰から教わるかが、人生に多大な影響を与えないわけは無く。

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潰しが効く、後で道を選びやすい、という理由で外資コンサルタントを選ぶ人の話をよく聞くんですけど、実は「外資」「コンサルタント」という道を選んでいる訳です。

意識的だろうが、無意識的だろうが、人生で大きな決断をしてるわけです。

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※ここから先は素敵な先輩社員の皆様の写真でお届けします・笑

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で、何が言いたいかと言うと、
新入社員のみんなは人生で大きな決断をして会社に入ってきてくれたわけだよな~と。

日本の企業数は170万社でしたっけ。単純計算に意味はないですが、ビービットを選んでくれる人が10人も居るのはすごい確率です。

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ずっと一緒に働くことになるメンバーも居ると思うし、どこかで自分の夢を見つけて旅立つメンバーも居ると思います。
でも社会人としての最初の一歩をビービットで踏み出すと決めてくれたみんなが「1社目はこの会社で絶対に間違い無かった」と言ってもらえる会社でありたいし、先輩でありたいと思うんですよね。

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みんな何を望んで入ってきているのかな。こんな感じの人が多いかな?
・ 若いうちから大きく成長したい!
・ 優秀な人と働きたい!
・ 社会をより良く変えたい!

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きっと1人1人少しずつ違うと思いますが、普通の人なら好き好んで選ばない会社に来てくれているので(笑)、きっと深いところで共通の思いや価値観があったりすると思います。

「貢献思考」「本質思考」のお仕事がしたいという想いはほぼ全員が持ち合わせてる価値観なんじゃないかな。

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そんな1人1人の想いや希望に応えつつ、がっつり成長機会を堪能してもらって、また自分も会社も成長していけたらいいなと改めて思った会でした。

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よーし、がんばろう!

 

ビービット15周年&上海オフィス 開業おめでとう!!

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ビービット15周年
そして上海の常設オフィスオープンを記念して、ささやかにお祝い。

どうでもいいけど、beBitってブルーベリーだけで作れるのね。ケーキ屋さんに優しい(笑)

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本当にささやかに、お昼にわらわらわら~と集まって。
10周年の時は盛大なパーティーをしたりもしましたけど、
ビービット10周年感謝祭!【そして次の10年へ】

あの時と違うのは、オフィスが台北、そして上海にもできたこと。

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リモートでつなぎます。
左が台北、右が上海。

海外進出という意味では台北オフィスを構えたことが非常に大きな一歩でしたが、これから本当に大きな勝負になるのは上海ですね。市場規模も全く違うけど、競争の厳しさも全然違うし、文化や商習慣がいよいよ日本と全く違う世界へ。

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クスダマ的なSomethingが置いてある・・・
こういうところ抜かりないな・・・(笑)

 

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★祝! Shanghai Office
It's a very big step for us to have a steady office in Shanghai!
I appreciate everybody who prepared the setup!

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遠藤さん(←社長)からの簡単な感謝のコメント。
かんぱい☆

クスダマ割ろうとしたら社長が行方不明事件(どこ行った?)
ピンチに駆けつけた若林さん(←副社長)のえいえいおーで「おめでとう!」

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日本も台湾も上海も、One beBitとして次のステップへ向かっていこうー
えい、えい、おー!


久々のブログ更新になりましたが、個人的にも今年からは新しいポジションに挑戦して日々是成長です。まだまだ足りないことだらけですが、着実に成長し続けていきたいと思います!

はつらつ合宿!いきいき働ける環境をみんなでつくろう!!

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いや、今日めっちゃ楽しい。
ビービット社員みんな(残念ながら日本だけですが)でまる1日合宿です。

今日の合宿は今までにない形。
業務的な課題への対応でもなく、事業ごとの合宿でもなく、「ビービットをもっともっと挑戦しやすく働きやすい会社にするため、みんなで制度や仕組みを考えよう!」というテーマでした。

来期に向けて、挑戦する文化推進していきたい。そのスタートにしたい。
そんな背景で今日の場が組まれました。

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本日の司会進行。
彼のファシリテーション術と場を作る知識はすごいですね。

ビービットの良いところを挙げてみよう。どのあたりに違和感や悩ましさがありますか?どうしたいか1人1人のアイデアをチームで全員で練りまくろう・・・

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うちのチームでも良いアイデアいっぱい出たんだけどな~

  • ユーザ理解世界No.1オフィス
    エントランスくぐった瞬間に、さすが分かるユーザ理解世界No.1たる会社のオフィス!!と分かる
  • 勝手乱入
    いろんな会議に勝手に乱入できる。となりの部の会議とか事業マネージャー会議とかに入っていって、どんなことやってるのか知れる
  • CRAZY 情報発信
    ビービットの中で日々生まれるCRAZYな出来事を社内で回して、OKボタンが一定押されたらFacebookなんかで外部発信されちゃう仕組み
  • 長期 クライアント留学制度
    ビービット以外の会社に留学して3ヶ月くらいがっつりコミットして帰ってくる。事業会社様のビジネスの仕組みなどが短期間で分かっちゃう

他にも在宅ワーク促進とか、遊びをもたせた働き方の促進、語学研修制度とか、いろいろ出たよ!
でも他のチームのアイデアもよくって、決戦の場に残ったのは1つでした。

 

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他のチームのアイデアも見て、みんなで投票。
投票はいくつでも。
そしてその後は発案者のプレゼンテーション!

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プレゼンで惹かれた提案のところへ各自が進んでいって、
ランチ、そして企画の具体化。
真剣に2時間弱、企画の具体化から資料作成、寸劇まで準備。

 

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ざっと書ける範囲だと、こんな企画が盛り上がりましたね。

  • ビービットalumni(アルムナイ)設立
  • PC環境向上・アドレスフリーによる生産性アップ
  • 福利厚生カタログ導入
  • カバン持ちができる制度
  • ユーザ理解No.1オフィス設計
  • 資料作成時間、大幅短縮プロジェクト
  • 生産性大幅向上のためのMGR強制帰宅
  • サンクス休暇&ご家族への感謝状
  • プロジェクト間のお休み制度

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寸劇ってなんやねんwwwww

って思ったんですけど、クリエイティブワークのセッションではよく使われるらしいですね。実際やってみたらめっちゃくちゃ面白かったです。

すごいリアリティが出るし、場が毎回盛り上がるからずっと集中力が続く。
企画側のしみじみ感や熱意も伝わりますね。面白い!

 

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リアルタイムでみなのコメントも見れるという・・・
盛り上げるためのツールというかテクノロジーの活用が新しかったですね。

 

みんな超優秀で面白い人の集まりなのに、集まると逆に生産性落ちるよね・・・って思うことが多かったんですけど、
やりたいこと、共感できることってのをコアに置くとたった2時間で企画内容と企画書と寸劇まで出来上がっちゃうんだな~。スゴイ!!って思いました。

みんなの一体感が出て、めっちゃ良かったです。
この後は忘年会です!みなさんおつかれ!!

SurfacePro3キタ!Let's Noteいままでありがとう~!

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長らく愛用し続けてきたレッツノートさんの、バッテリーの寿命が尽きたのが7月末頃。


交換してくださ~い、と言ったら「じゃあこれで」と、レッツノートよりデカくて重たい某社のノートPCをもらったのがその30分後。


これなら要りませ~んって駄々こねたのがさらにその1分後。


Surfaceとかにならないんですか、Surfaceとかにー、って言ったら「実は8月中を目標にSurfaceのレンタル導入も検討中でござる」との裏回答をいただいたのがさらにその1分後。


じゃあ待ってます!!と答えたのはその1秒後。

・・・・
・・・

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それからず~っと待ってたけど、ついに来たよ!
Surfaceさんが!!

もちろんSurfacePro3!

 

う、うすい・・・!!!本当に本1冊くらいの厚さ・・・。
キーボードは思ったよりずっと打ちやすい。
前に使ってた機種のキーボードとの相性はあるかもですが、打ちやすさ自体は十分。小さすぎず大きすぎず、タイプの感触も良好。

このペンを相当な確率で紛失するらしいので、気をつけよう。

 

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お、思ったよりも重い・・・!

見た目から想像するより重い。感触としてはレッツノートより重く感じる。
実際に持ち比べるとほとんど同じ重さかな?小さい分、ずっしりくる印象。

やっぱSurfaceはノートPCですね。
タブレットと言うには重すぎる。
「タブレットにもなるノートPC」という感じでしょうか。

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かばんにスポっと入る。
ノートPCと電源アダプターと紙のノートと持ち歩きの本と~って入れると、やっぱりかばんがデブになるもんでしたけど、Surfaceだとスッキリ。
そこそこ重量感あるので、何か大事なモンが入ってるってのを忘れずにいれそうです(無理やりポジティブ解釈)

 

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こちらは長年愛用してきたレッツノートさん。
Surfaceになって、あなたの「落としても大丈夫」という安心感がいかに偉大だったか分かります。何回か「ゴトンッ」って落としたけど元気に稼働し続けてくれました。ありがたやありがたや。

クライアントの前でノートPC開いた際に見える位置に弊社WebAntennaのシール貼ってみましたけど、結局誰一人ツッコんではくれませんでしたね(笑)

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これまではこんな感じのデスク。
ノートPC持ってあっち行ったりこっち行ったりしてる人もいますが、にしわこはデスク派なのでディスプレイもう1台つないでおります。

※旅行の土産とかもらったプレゼントとかが乱立しておりますが、あまり気になさらず。そうそう、像の置物はタイで一目惚れしたもので(ry

 

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こんな感じになりました。
Surfaceくん、もう少し首を柔軟に倒してくれると助かるんだけれども、固定なのね。あと15度くらい後ろに倒れないかね~?と思ったり。

※11/5訂正 めっちゃ柔軟に倒れました。スタンド部分が結構堅いので動かないのかと勘違いしてしまったのですが、堅いお陰で角度つけても滑っていくことなくシャキンと立ちます◎

 

使い勝手は~って書こうと思ったんですけど、なんせHDからSSDに変わったのがデカい。SSDの方が圧倒的に挙動早いのは知ってたし、自宅のPCはSSDのなんですけど、仕事で実際に使ってたら全然違うわ~。
Surfaceまったく関係ないですね(笑)

Surface、利用開始から5日ですけど今のところとっても快適です。
もうちょい持ち歩いて見ようかなー