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最近の若いもんわ...@ビービット

株式会社ビービットで働くにしわこによる非公式かつ完全に趣味のブログです。

百度(Baidu)、日本進出! さっそく使ってみた


何かと話題の中国最大手検索エンジン、百度(バイドゥー)の日本版がリリースされました。



>> 中国から来た検索エンジン「百度


まずはGoogle、Yahoo!に次いで「セカンド検索エンジン」的に使ってもらえるようになるのが目標だとか。意外に謙虚ですね。

さてその百度ですが、特徴はと言うと・・・(私が使った感想)

検索結果はカオス
Yahoo!やGoogleの検索結果に慣れてるとびっくりする結果が出てきます。
まぁいくら「漢字に強い」と言ってもやっぱ日本語は難しいらしいです。

画像検索が早い。早すぎる。
画像検索が早い。速い。
もうビビリます。
画像なのに検索結果画面表示まで0.5秒。画像検索なら百度、ってオススメしたくなります。

動画検索はビミョー
動画検索は普通にYouTubeの動画ばっかり出てきます。
でもYouTube以外にも「え・・・」って感じのサイトの動画もどこどこ引っかかるので、ちょっと心配。あんま使いたくない。

「エロに強い」は健在
Yahoo!Googleとの最大の違いは「エロ防止フィルター」がONになっていないことです(個人的)
逆に言うとYahoo!やGoogleは画像検索とかにエロ画像が引っかからないように最初からフィルタリングされてるわけですね。
頑張ってGoogleのエロフィルター外して「女子高生」とか検索したら大変なことになります。

百度ももちろんフィルターONにできるみたいですが、普通に使うとOFFのまま。
会社や学校で利用するときは注意が必要です。小さいお子様がいらっしゃる家庭は、百度をお気に入りに入れないよう注意が必要かも??


中国の黒船「百度」を早速使ってみた。(REM更衣室)
こちらのサイトによると、こんな評価だそうですよ(笑
↓↓
【総評】
UI(見た目): ★★★☆☆
検索性:★★★★☆
リピート性:★★☆☆☆
違法性:★★★★★
将来性:★☆☆☆☆


さて、おまけ情報ですが、
百度はもちろん本家(中国語サイト)があるわけでして、「エロに強い」なんて噂も、そもそもそちらの検索能力が非情にフリーダムだったからですね。
てなわけで使ってみたら、フリーダムっぷりは相変わらずでした。著作権?肖像権?何ソレ?普通に日本語で検索してもバシバシ何でも手に入っちゃう感じ。

良心の呵責(?)から詳しい使い方は書きませんが、興味がある人は自己責任でどうぞ。
本家の百度http://www.baidu.com/