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最近の若いもんわ...@ビービット

株式会社ビービットで働くにしわこによる非公式かつ完全に趣味のブログです。

広告代理店任せからの卒業で、広告費用対効果アップ!

MarkeZineにビービットの記事が載りましたよ。

広告の費用対効果を改善する第一歩は、広告代理店"任せ"からの卒業(MarkeZine)
すげぇいいこと書いてあるんで、自分の記録用に記事にしときます。
はてぶたった24userと伸びないのは、正直難解過ぎるからなんだろうな。力不足・・・

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うちのナカジーが熱く語っております。
 
 広告代理店に任せっきりではなく、
 広告代理店をリードし、
 お互い良い緊張感を持てれば
 もっともっと広告効果を上げられますよ。

 そのためには、

 ①リアルタイムでデータを追いましょう。
 ②施策をシナリオで評価しましょう。
 ③そのためのツールを整備しましょう。



この②のところが、さらっと言ってるけど 超難しい。
考え方自体が。

ビービットでも最近ようやく浸透したってな考え方。

普通にやってたら指標だけを追っちゃうよね。


Aさん「TVCM打って、世の中の認知度が10%増えました!」
Bさん「検索エンジン順位アップで、サイトへのアクセス数が5万増えました!」
Cさん「サイトのデザインを整えたらPVが20%アップしました」


偉い人
「・・・・で、いくら売り上げに貢献したんですか?」


A・B・Cさん「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」




施策をシナリオで評価する。

「○○で検索するユーザ向けに広告を出してウェブサイトへ誘導→サイトでさらに△△を伝えて資料請求→資料請求したユーザにメールを出して購入へ」みたいなユーザ体験の流れ(シナリオ)をあらかじめ立てて、それが結果どうだったのかを判断するわけです。

そしたら、
「広告費10万円 → 購入者数 100人増加」
みたいに費用対効果もはっきりするし、続けるのか止めるのかの判断もつきやすい。


超あっさり書いてみたけど、本当に実践するのはとっても難しい。
大きい会社だと部署分かれてたりするし。
今までそんなことやってなかったわけだし。

とは言えそんな悠長なことは言ってられず、
デジタルマーケティングの世界は、これから上記みたいな思想が当たり前になってくるはず。乗り遅れるなかれ。